夏の褥瘡対策

夏になると、食欲不振による栄養状態の悪化や寝具に接している部位の蒸れなど褥瘡対策が重要になってきます。
 自力で体位を変える事のできない被介護者の場合、突き出ている
骨がマットレスに当たりっぱなしにならないように理想では2時間単位で介護者による体位の交換が必要です。

 その際重要になるのが、使用しているマットレスの種類です。体圧を分散させるマットレスを使用する事で、体の沈み込んでマットレスに当たる体の面積を広くし、圧力を分散させる事ができます。...

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日本褥瘡学会は褥瘡の予防から治療まで研究・検討・啓蒙・教育活動を行なうことを目的としています
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