朝日新聞で枕が記事になりました

朝日新聞土曜版「Be」に連載中のコラム「続・元気のひけつ」にて「枕の選び方」がフィーチャーされました。概略ですが、「枕外来」を開設する16号整形外科での調査によると肩こり・首の痛み・手のしびれや頭痛に悩む受診者に対してそれぞれ合った枕を使用させた場合、7割強の受診者で症状の改善が見られたとの事です。

この調査は2015年の日本脊椎脊髄病学会でも紹介されたとの事です。

では、どんな枕が自分に合う枕なのでしょう?
1.自分の体に合った高さ
2.適度な硬さ
3.平らであること
この3つの条件を満たすのが自分に合った枕だそうです。

また、人間は一晩で20~30回も寝返りをしているのですが、それによって血液やリンパ液の循環、体温調節などの役割を果たしているのでその邪魔をせず促進してやる枕である事も重要です。

弊社の枕は、2と3については充分クリアーしていると自負しておりますが、さすがに1だけはお買い上げいただく人次第という面が大きいですね ^^;

それにしても、枕に対してここまで関心が深まっているという事に驚かされた朝でした。